総説・著書など

2016年

  1. Rajpert-De Meyts E, McGlynn KA, Okamoto K, Jewett MA, Bokemeyer C.: Testicular germ cell tumours. Lancet. 2016;23(387):1762-74
  2. 河内 明宏.: 尿道下裂. I今日の治療指針2016 医学書院2016:1197-8.
  3. 上仁数義、井上 雅: 泌尿器疾患-こんなときに漢方を. 漢方と診断2016. 7;1(25):2-13.
  4. 上仁数義:画像診断 MRU.泌尿器科医、小児外科医、小児科医も使える 小児泌尿器疾患診療ガイドブック 診断と治療社2015: 45-7 
  5. 影山 進、成田充弘、河内明宏:新前立腺癌学-最新の基礎研究と診断・治療- Ⅷ.前立腺癌の検査・診断 前立腺生検 再生検の適応と意義 日本臨床2016;74(3):359-62
  6. 上仁数義:APAPU2015参加記. Urology Today.2016;23(2):54
  7. 上仁数義:ICCS(international Children's Continence Society) Educational Course 2015 に参加して. 日本夜尿症学会雑誌.2016;21: 69-71
  8. 河内明宏、上仁数義、小林憲市:夜尿症の病態と治療. 泌尿器外科.2016;29(7): 1133-8
  9. 兼松明弘、今村正明、上仁数義、碓井智子、吉村耕治:各種排尿・性機能スコアの妥当性 小児排泄問診票. 排尿障害プラクティス.2016;24(1):66-72
  10. 上仁数義、小林憲市、河内明宏:小児泌尿器科疾患に対する単孔式腹腔鏡手術.泌尿器外科.2016;29(11):1647-53 

2015年

  1. KageyamaS, Hanada E, Ii E, Tomita K, Yoshiki T, Kawauchi A.: Gamma-glutamylcyclotransferase (GGCT): a novel target molecule for cancer diagnosis and treatment. Biomed Res Int. 2015; 345219.
  2. Kageyama S, Isono T, Iwaki H, Hanada H, Tomita K, Yoshida T, Yoshiki T, Kawauchi A.: Proteome Research in Urothelial Carcinoma. Int J Urol. 2015 Jul;22(7):621-8.
  3. Yoshiki T, Iwaki H, Kobayashi K, Kageyama S, Ii H, Kawauchi A: Up-regulation of tissue and urinary uroplakin mRNAs in congenital vesicoureteral reflux. Vesicoureteral Reflux and Pyelonephritis: Risk Factors, Prevalence and Treatment Approaches. Leanna P. Newport (eds). Nova Biomedical., New York, pp.85-95, 2015.
  4. 上仁数義:画像診断 MRU.泌尿器科医、小児外科医、小児科医も使える 小児泌尿器疾患診療ガイドブック 診断と治療社2015: 45-7
  5. 上仁数義、島田憲次:陰嚢、陰嚢内容の異常-停留精巣、非触知精巣、移動性精巣(遊走精巣)泌尿器科医、小児外科医、小児科医も使える 小児泌尿器疾患診療ガイドブック 診断と治療社2015: 143-9
  6. 小林憲市:陰嚢、陰嚢内容の異常-陰嚢水腫(精巣水瘤)、精索水腫(精索水瘤) 泌尿器科医、小児外科医、小児科医も使える 小児泌尿器疾患診療ガイドブック 診断と治療社2015: 149-51
  7. 河内明宏:その他の尿路性器先天異常. 今日の治療指針 医学書院: 1107-8
  8. 河内明宏:水腎症. 今日の治療指針 医学書院: 1740-1
  9. 瀧本啓太、成田充弘、河内明宏:術後の急変・危険サイン2. 泌尿器ケア 20(1): 21-6
  10. 上仁数義、小林憲市、河内明宏、内藤泰行:特集 小児泌尿器科内視鏡手術 ”最前線”―適法とコツ Ⅳ.最新治療 小児に対する泌尿器科単孔式腹腔鏡手術. 臨床泌尿器科 69(2): 186-91
  11. 内藤泰行、山田恭弘、藤原敦子、沖原宏治、三木恒治、河内明宏:特集 小児泌尿器科内視鏡手術 ”最前線”―適法とコツ Ⅲ.性腺疾患に対する腹腔鏡下手術 非触知精巣症例に対する腹腔鏡下手術 ストラテジーと手術手技. 臨床泌尿器科 69(2): 169-73
  12. 河内明宏:OAB診療の最新の話題. 滋賀県医師会報 67(1): 26
  13. 金 哲將:女性下部尿路症状の診断と治療. 滋賀県医師会報 67(1): 27
  14. 水流輝彦:骨盤臓器脱と腹圧性尿失禁について. 滋賀県医師会報 67(2): 27
  15. 河内明宏:緑陰随想 若者. 滋賀県医師会報 67(7): 33-4
  16. 岡田裕作、成田充弘、河内明宏、岡本圭生:セミナーノート 前立腺疾患についての最近の話題.大津市医師会誌 38(6): 15-8
  17. 上仁数義:11.先天性および小児泌尿器科疾患  夜尿症 小学2年生ですが、まだ夜尿症が治らないという患児です. 臨床泌尿器科 69(4): 357-60
  18. 上仁数義:11.先天性および小児泌尿器科疾患  アンドロゲン不応症 無月経を訴えている女子高校生です。. 臨床泌尿器科 69(4): 336-9
  19. 上仁数義、小林憲市、河内明宏、内藤泰行:特集 尿路再建術の適応と手技 腎盂尿管移行部通過障害に対する単孔式腹腔鏡下腎盂形成術. 泌尿器外科 28(4): 385-91
  20. 河内明宏、上仁数義、小林憲市:夜尿症の診断と治療―update―. 泌尿器外科 28(増刊): 551
  21. 上仁数義:特集 停留精巣:最近の知見 非触知精巣のMRI診断. 小児外科 47(8): 817-21
  22. 河内明宏:小児科や泌尿器を訪ねてみよう. バイバイ、おねしょ! 朝日新聞出版: 48-9
  23. 河内明宏:夜尿アラーム療法. バイバイ、おねしょ! 朝日新聞出版: 62-4
  24. 河内明宏:[起こさない]夜中に起こすことに治療的な意味はない. バイバイ、おねしょ! 朝日新聞出版: 88-9
  25. 上仁数義、小林憲市、河内明宏:特集 夜尿症は治そう! こんな病気も見逃さないで!. チャイルドヘルス 18(11): 19-22
  26. 水流輝彦、河内明宏:【プライマリーケアにおける救急患者の診断と初期治療】 腹部症状 尿閉(解説/特集). 臨牀と研究 2015.92(10)1282-84
  27. 吉田哲也、河内明宏、成田充弘、影山進、本郷文弥、三木恒治:無阻血腹腔鏡下腎部分切除術の経験 日本ミニマム創泌尿器内視鏡学会雑誌 2015:7(1) 89-92.

2014年

  1. 岡田裕作、成田充弘、岡本圭生、河内明宏、河野直明、邵 啓全、村田喜代史:前立腺がんの診断・治療の最新トピックス. 滋賀医 2014;36:2-5.
  2. 荒木勇雄:【高齢社会における下部尿路障害】 脳の疾患に由来する下部尿路機能障害 日医師会誌 2014;142(11)2442.
  3. 河内明宏、上仁数義、小林憲市、内藤泰行、三木恒治:【単孔式内視鏡手術】単孔式腹腔鏡下腎盂形成術. 小児外科 2014;46(3)286-9.
  4. 納谷佳男、三神一哉、大石正勝、上田崇、木村泰典、中村晃和、本郷文弥、河内明宏、三木恒治:当科における高齢者に対するBCG膀胱内注入療法の検討. 日腎泌疾患予防医研会誌 2014;22(1): 59-60.
  5. 岡本圭生:質問BOX 前立腺がんの密封小線源療法で線源を留置する際に尿道カテーテルを挿入するのはなぜですか?この治療の際に尿道カテーテルの破損を経験したことがあるのですが、挿入や固定で看護師が注意すべきことはありますか? 泌ケア 2014;19(4):366-8.
  6. 本郷文弥、納谷佳男、大石正勝、上田 崇、中村晃和、鴨井和実、河内明宏、田中 治、山田 恵、三木恒治:腎癌に対する凍結療法の初期治療経験. 泌外 2014;27 別冊:104-6.
  7. 河内明宏、上仁数義、小林憲市、内藤泰行:【プロが見せる手術シリーズ(5):難易度の高い泌尿生殖器手術】 気膀胱を用いた腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(Cohen法). 小児外科 2014;46(5):470-4.
  8. 影山 進、吉田哲也、河内明宏:【患者さんへの説明にそのまま使える!泌尿器科手術のすべて】(第1章)腎臓の手術 腎尿管全摘除術. 泌ケア 2014;夏季増刊:37-44.
  9. 上仁数義:3 LH受容体異常(Leydig細胞無形成・低形成) B アンドロゲン合成障害・作用異常 第2章 46, XY性分化疾患(46, XY DSD) Ⅱケースカンファレンス 性分化疾患ケースカンファレンス 診断と治療社 2014:105-7.
  10. 河内明宏:小児泌尿器科疾患について〈相楽小児科医会抄録〉 相楽医報 2014;149:23.
  11. 河内明宏、上仁数義、小林憲市、内藤泰行:尿路再建術における腹腔鏡手術 膀胱尿管逆流に対する腹腔鏡手術 ー膀胱内到達法:Cohen法ー 泌外 2014;27(6):935-9.
  12. 水流輝彦、荒木勇雄、河内明宏:神経診察ーそのポイントと次の一手 各論【自律神経系】排尿障害 診察の進め方と評価. Medicina 別刷 2014;51(7):1282-5.
  13. 河内明宏、上仁数義、小林憲市、内藤泰行:State of the Art 単孔式腹腔鏡下腎盂形成術. Urology Today 2014;21(4):189-92.
  14. 牛田 博:セミナーノート 頻尿の診断と治療. 大津市医師会誌 2014;37(9):508-11.

2013年

  1. 荒木勇雄:排尿障害の頻度(疫学).特集「パーキンソン病の排泄障害」 排尿障害. 2013; 21(1): 11-4.
  2. 荒木勇雄,水流輝彦:LUTS Lecture「過活動膀胱(OAB)のメカニズム」特集:過活動膀胱(OAB)LUTSプライマリケア―下部尿路症状の診断と治療― 2013; 14: 3-6.
  3. 上仁数義:泌尿器科がんの診断から治療まで 滋賀県放射線技師会会誌 2013;55: 62-6.
  4. 荒木勇雄、水流輝彦:【女性骨盤底医学up to date】診断 問診・質問票 排尿障害. 2013; 21(2):100-9.
  5. 上仁数義、金本賢枝、角谷廣幸:明日から使える漢方実践服薬指導シリーズ[疾患・領域別編] 泌尿器科領域における漢方治療. 漢方医薬誌 2013;20(4):4-12.
  6. 武田正之、荒木勇雄、澤田智史、中込宙史、望月 勉、小林英樹、座光寺秀典、芳山充晴:【新薬展望2013】(第III部)治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 排尿障害治療薬 医薬ジャーナル2013; 49巻増刊: 514-25.
  7. 荒木勇雄、水流輝彦:【夜間頻尿の原因と治療-注意しなくてはならない多飲と睡眠時無呼吸-】 夜間頻尿の診療アルゴリズム. 泌外; 2013; 26(7):1041-5.
  8. 河内明宏、内藤泰行、三木恒治:最新臨床睡眠学-睡眠障害の基礎と臨床-Ⅸ睡眠時随伴症群 その他の睡眠時随伴症 夜尿症. 日臨 2013;71(5): 456-60.
  9. 藤原敦子、河内明宏:最新臨床睡眠学-睡眠障害の基礎と臨床-各科領域・疾患における睡眠障害 泌尿器科疾患 夜間頻尿、過活動膀胱. 日臨 2013;71(5): 625-31.
  10. 水流輝彦、岡本圭生:特集 良性・悪性の鑑別に迷う泌尿器病変ラインアップ 6.精巣病変のピットフォール:精巣腫瘍と精巣上体炎. 臨泌 2013; 67(11): 909-11.
  11. 河内明宏、内藤泰行、山田恭弘、三木恒治:【腎盂形成術】小児症例に対する腹腔鏡下腎盂形成術. Jpn J Endourol ESWL 2013; 26(2): 228-30.
  12. 河内明宏、上仁数義、小林憲市:【私ならこうする!夜尿症の治療】 夜尿症の病態・病因. 外来小児 2013; 16(3):327-31.
  13. 河内明宏、上仁数義、小林憲市:【私ならこうする!夜尿症の治療】海外のガイドライン及び日本の治療手順に対するコメント. 外来小児 2013; 16(3):339-41.
  14. 河内明宏、上仁数義、小林憲市、内藤泰行:手術手技 泌尿器腹腔鏡手術-もう一歩、ステップアップするために⑦ 小児の腹腔鏡下手術. 臨泌 2013;67(12): 959-64.
  15. 岡本圭生:【泌尿器系癌治療の最前線】 エピジェネティックスからみた精巣腫瘍の発生と生物学的特性. 細胞 2013; 45(14):667-9.
  16. 上仁数義:逆流防止術:開腹手術.  Ⅵ小児泌尿器科手術 新版 泌尿器科周術期管理のすべて 荒井陽一、松田公志、高橋 悟 編、メジカルビュー社 2013: 418-25.
  17. 河内明宏:膀胱尿管逆流に対する腹腔鏡下膀胱内手術. Ⅵ小児泌尿器科手術 新版 泌尿器科周術期管理のすべて 荒井陽一、松田公志、高橋 悟 編、メジカルビュー社 2013: 429-33.

 

2012年

  1. Okamoto K.: Epigenetics: a way to understand the origin and biology of testicular germ cell tumors. Int J Urol. 2012 Jun;19(6):504-11.
  2. 岡本圭生:【POOR RISK精巣腫瘍の再考-さらなる治療成績の向上を目指して】 精巣腫瘍の化学療法感受性を規定する分子生物学的要因:発生とエピジェネティクスからの考察.泌外. 2012; 25(3): 291-5.
  3. 岡本圭生:【泌尿器科ベッドサイドマニュアル】ベッドサイド処置の実際 ストーマケア.臨泌. 2012; 66(4): 94-8.
  4. 荒木勇雄、水流輝彦:8.今後期待される治療薬の候補 特集「過活動膀胱診療を考える」 Prog Med. 2012; 32(4): 879-82.
  5. 武田正之、中込宙史、芳山充晴、荒木勇雄:2) 排尿障害におけるβ3受容体作動薬 特集「過活動膀胱診療を考える」 5.過活動膀胱治療薬の特徴と使い方・使い分け-エビデンスも踏まえて- Prog Med. 2012; 32(4): 835-40.
  6. 荒木勇雄、水流輝彦、吉田哲也、影山 進:【高齢者の頻尿と尿失禁】総説2.高齢者における頻尿、尿失禁の病態と診断.特集「高齢者の頻尿と尿失禁」 Geriatr Med. 2012; 50(5): 551-4.
  7. 荒木勇雄、水流輝彦、影山 進、岡田裕作:【薬剤投与と泌尿器科的副作用-泌尿器科医の必須知識】3. 排尿困難・尿閉をきたす薬剤 特集:薬剤投与と泌尿器科的副作用-泌尿器科医の必須知識 臨泌. 2012; 66(8): 561-5.
  8. 荒木勇雄、水流輝彦、影山 進、岡田裕作:【排尿障害】排尿障害の検査・評価方法. 診断と治療. 2012; 100(8): 1323-8.
  9. 武田正之、中込宙史、芳山充晴、荒木勇雄:排尿障害におけるβ3受容体刺激(作動)薬 特集「排尿障害」 診断と治療 2012; 100(8): 1379-85.
  10. 荒木勇雄、水流輝彦:男性下部尿路症状診療ガイドラインのポイント. 第二特集「泌尿器科のガイドライン フローチャートでわかる!知っておきたいポイント」 泌ケア. 2012; 17(11): 82-6.
  11. 荒木勇雄、水流輝彦、影山 進、上仁数義、成田充弘、岡田裕作:女性の尿流動態検査 特集「尿流動態検査の現在」 泌外. 2012; 25(12): 2297-301.
  12. 一色啓二、宇津 貴、杉本俊郎、岡田裕作、西尾利二、八田 告、秋岡清一、新井 豊、富田耕彬、有村徹朗、丸橋和弘、磯野元秀、安田和弘:滋賀県の慢性透析療法の現況(2010年12月31日現在). 滋賀医. 2012; 34: 24-8.
  13. 荒木勇雄、水流輝彦:下部尿路症状(Lower Urinary Tract Symptoms).治療各論:泌尿器科疾患.「腎疾患治療マニュアル2012-13」腎と透析 第72巻2012臨時増刊号.『腎と透析』編集委員会 編集、2012; pp. 564-8. 東京医学社、東京.
  14. 水流輝彦、松本 綾、荒木勇雄:【患者説明にそのまま使える!よくわかる泌尿器科検査の知識】 (第3章)排尿機能検査士が行う検査 腹圧下漏出時圧測定 泌ケア. 2012年夏季増刊. 2012: 292-7.
  15. 荒木勇雄:排尿機能,Neurourology,Female Urology. Highlights of EAU (European Association of Urology 27th Annual Meeting) 2012; pp. 22-3,リッチヒル・メディカル、東京.

2011年

  1. Araki I: TRP channels in urinary bladder mechanosensation. In: Advances in Experimental Medicine & Biology, vol. 704, The Transient Receptor Potential Channel, Md. Shahidul Islam (ed.), Springer, Dordrecht, 2011 pp. 861-79.
  2. 荒木勇雄、伊狩 亮、吉田哲也、影山 進、岡田裕作:【クイックマスター 泌尿器科の病気・治療・ケア】前立腺肥大症. 泌ケア. 2011; 16(4): 22-3.
  3. 荒木勇雄:排尿障害(下部尿路機能障害)に対する薬物療法.特集「排尿障害-最新診療動向」.医のあゆみ 2011; 238(4):329-34.
  4. 荒木勇雄:ICS-IUGA 2010 最新報告: 基礎研究の話題から.第9回LUTS Expert Forum記録. 泌外. 2011; 24(7):1210-3.
  5. 一色啓二、宇津 貴、杉本俊郎、岡田裕作、西尾利二、八田 告、秋岡清一、新井 豊 富田耕彬、有村徹朗、丸橋和弘、磯野元秀、安田和弘:滋賀県の慢性透析療法の現況. 滋賀医. 2011; 33: 24-8.
  6. 武田正之、座光寺秀典、宮本達也、犬塚秀康、荒木勇雄:Ⅰ.外傷. 尿道外傷の診断と治療 (2) 外傷後の狭窄・断裂に対する治療,ステント・手術(二期的手術を含む)など 新Urologic Surgeyシリーズ8:外傷の手術と救急処置.冨田善彦 編集.2011; pp. 82-92、メジカルビュー社、東京.
  7. 荒木勇雄:第8章 尿道.尿道狭窄.泌尿器科診療ノート.勝岡洋治 編集,2011; pp. 176-9、金芳堂、京都.
  8. 武田正之、吉良 聡、羽根田破、座光寺秀典、小林英樹、中込宙史、荒木勇雄:Chapter 1 総論Ⅰ 症候論 小児の排尿異常.小児の腎泌尿器疾患.金子一成 編集.2011; pp. 29-33.診断と治療社、東京.
  9. 荒木勇雄、岡田裕作:排尿障害・排尿痛 日常診療でよくみる症状・病態-診断の指針・治療の指針-. XI.腎臓および泌尿器系の異常. 総合臨. 2011年5月増刊号 2011; 60: 401-6.
  10. 荒木勇雄、澤井公和、飛田収一、藤原敦子、細田富生:過活動膀胱(OAB)の治療戦略~専門医、非専門医の立場より診断から連携まで~.京都・滋賀座談会〈前編〉〈後編〉.2011 杏林製薬株式会社パンフレット.
  11. 荒木勇雄:膀胱知覚情報伝達システムにおける機械感受性イオンチャネルの役割.第99回日本泌尿器科学会サテライトシンポジウム9. 「蓄尿症状」講演1.旭化成ファーマ冊子、2011 メディカルレビュー、大阪.
  12. 岡本圭生:精巣腫瘍. 泌尿器科診療ガイド. 勝岡洋治 編集、2011; pp. 221-4、金芳堂、京都.
  13. 荒木勇雄:1節 夜間頻尿の病態生理と治療. 第9章 泌尿器疾患と睡眠. 睡眠学Ⅱ 睡眠障害の理解と対応. 宮崎総一郎、大川匡子、山田尚登 編著 2011; pp. 115-21、北大路書房、京都.
  14. 上仁数義:2節 夜尿症. 第9章 泌尿器疾患と睡眠. 睡眠学Ⅱ 睡眠障害の理解と対応. 宮崎総一郎、大川匡子、山田尚登 編著 2011; pp. 122-26、北大路書房、京都.
  15. 岡田裕作:3節 睡眠と勃起障害. 第9章 泌尿器疾患と睡眠. 睡眠学Ⅱ 睡眠障害の理解と対応. 宮崎総一郎、大川匡子、山田尚登 編著 2011; pp. 127-8、北大路書房、京都.

2010年

  1. Takeda M, Araki I, Mochizuki T, Nakagomi H, Kobayashi H, Sawada N, Zakoji H: The forefront for novel therapeutic agents based on the pathophysiology of lower urinary tract dysfunction pathophysiology of voiding dysfunction and pharmacological therapy. J Pharmacol Sci 2010 112:121-7.
  2. Committee for Establishment of the Clinical Guidelines for Nocturia of the Neurogenic Bladder Society. Nishizawa O, Araki I, Ishizuka O, Uchimura N, Oh-oka H, Ozono S, Kakizaki H, Kasahara M, Gotoh M, Sakakibara R, Shinbo H, Sugaya K, Suzuki Y, Sone A, Takei M, Takeda M, Hirayama A, Homma Y, Yamaguchi O, Yamanishi T, Yokoyama O, Yoshida M: Clinical guidelines for nocturia. Int J Urol. 2010 May; 17(5):397-409.
  3. Araki I, Yoshiyama M, Kobayashi H, Mochizuki M, Du S, Okada Y, Takeda M: Emerging families of ion channel involved in urinary bladder nociception. Pharmaceuticals. 2010 3:2248-67.
  4. Takeda M, Mochizuki T, Yoshiyama M, Nakagomi H, Kobayashi H, Sawada N, Zakoji H, Du S, Araki I: Sensor mechanism and afferent signal transduction of the urinary bladder: special focus on TRP ion channels. LUTS: Lower Urinary Tract Symptoms. 2010 Sep; 2:51-60.
  5. 荒木勇雄、吉良 聡、羽根田破:【Female Urology 新たなartとevidence】骨盤臓器脱における術前ウロダイナミクス検査の意義. Practice Urol View. 2010; 8(1): 52-6.
  6. 上仁数義:【泌尿器科病棟・外来に子どもがやってきた! 泌尿器科での子どものケア】 泌尿器科外来に子どもがやってきた! 子どもの検査のポイント. 泌ケア. 2010; 15(3): 253-7.
  7. 荒木勇雄:【夜間頻尿Update:もう外来で困らない】ガイドラインからみた夜間頻尿の診療アルゴリズム. Practice Urol View. 2010; 8(3): 50-5.
  8. 岡田裕作:【腎・泌尿器癌 基礎・臨床研究のアップデート】 膀胱癌 臨床研究 治療 膀胱全摘後の尿路変向術 自己導尿型代用膀胱. 4 腎・泌尿器癌 日臨. 2010; 68増刊: 306-9.
  9. 加藤正典、岡田裕作、小川 修、荒井陽一:【腎・泌尿器癌 基礎・臨床研究のアップデート】 膀胱癌 臨床研究 治療 膀胱全摘後の尿路変向術 回腸利用新膀胱. 4 腎・泌尿器癌 日臨. 2010; 68巻増刊: 311-3.
  10. 岡本圭生:【腎・泌尿器癌 基礎・臨床研究のアップデート】精巣癌 基礎研究 発生起源からみた精巣腫瘍の生物学的特性. 4腎・泌尿器癌. 日臨. 68巻増刊 2010; 68:453-6.
  11. 宇津 貴、杉本俊郎、岡田裕作、西尾利二、八田 告、秋岡清一、新井 豊、富田耕彬、有村徹朗、丸橋和弘:滋賀県の慢性透析療法の現況 (2008年12月31日現在). 滋賀医. 2010; 32:13-7.
  12. 加藤正典、竹田篤史、瀧 洋二、寺井章人、吉村耕治、西山博之、岡田裕作、小川 修、荒井陽一:尿路再建の長期アウトカムの検証-小腸利用代用膀胱の長期成績-. 泌外. 2010; 23臨時増刊号: 459-61.
  13. 上仁数義:上半腎摘除術. 新Urologic Surgeryシリーズ7:小児泌尿器科手術. 柿崎秀宏 編集 2010; pp27-34、メジカルビュー社、東京.
  14. 荒木勇雄:過活動膀胱(泌尿器・男性性器疾患). 「今日の診断指針」第6版 金沢一郎,永井良三 総編集、2010; pp. 1719-20、医学書院、東京.
  15. 武田正之、座光寺秀典、小林英樹、澤田智史、中込宙史、荒木勇雄:Ⅹ.腎・泌尿器疾患5. 過活動膀胱 (OAB) 診療ガイドラインUP-TO-DATE 2010-2011 門脇 孝、小室一成、宮地良樹 監修,2010; pp. 500-10、メディカルレビュー社、大阪.
  16. 荒木勇雄:プランナー巻頭言 特集2「泌尿器科外来で使用されるくすり」下部尿路機能障害、泌尿器がん、尿路結石症、尿路性器感染症 泌ケア.  2010; 15: 65.
  17. 荒木勇雄、中込宙史、望月 勉、小林英樹、芳山充晴、武田正之:【排尿障害】尿路上皮と排尿. 臨検. 2010; 54(7): 726-30.
  18. 本間之夫、荒木勇雄:高齢者LUTS研究会記録:第8回LUTS Expert Forum記録 泌外. 2010; 23: 994-6.
  19. 荒木勇雄:セミナーノート「実地医家のための排尿障害の診かた」大津市医師会誌 2010; 33: 381-4.

2009年

  1. 成田充弘:質問BOX.TURP後に生じる血尿によって膀胱タンポナーデを起こしてしまった患者さんに対してはどのようなケアをすればよいのでしょうか?(Q&A) 泌ケア.  2009; 14(2): 150-3.
  2. 岡本圭生:【精巣腫瘍の診断と治療Update】 発生起源からみた精巣腫瘍の分子生物学的特性と新たなバイオマーカーの探索.Urol View. 2009; 7(3): 116-21.
  3. 成田充弘、影山 進、岡田裕作、金 哲將:【各種尿路変向術の遠隔成績とQOL】 Tubeless cutaneous ureterostomy. 排尿障害. 2009; 17(3):16-21.
  4. 岡田裕作:質問BOX.高さのないストーマになってしまうことがあるのはなぜ?(Q&A). 泌ケア. 2009; 14(4):379-81.
  5. 上仁数義:小児泌尿器科の常識レベルアップ 知っておきたい! 子どもの疾患・ケア 精巣が触らないとき(停留精巣):前編. 泌ケア. 2009; 14(4): 384-8.
  6. 上仁数義:小児泌尿器科の常識レベルアップ 知っておきたい! 子どもの疾患・ケア 精巣が触らないとき(停留精巣):後編.泌ケア.2009; 14(5):483-7.
  7. 岡本圭生、岡田裕作:【経過がわかれば異常に気づける 新人ナースのための術前・術後ケアのABC】 前立腺癌密封小線源療法.泌ケア.2009; 14(5): 434-6.

2008年

  1. 宇津 貴、杉本俊郎、岡田裕作、西尾利二、八田 告、秋岡清一、丸橋和弘、新井 豊、富田耕彬、有村徹朗:滋賀県の慢性透析療法の現況 (2006年12月31日現在). 滋賀医. 2008; 30: 1-4.

2007年

  1. Okamoto K, Kawakami T: Epigenetic profile of testicular germ cell tumours. Int J Androl. 2007 Aug;30(4):385-92; discussion 392.
  2. 宇津 貴、岡田裕作、西尾利二、八田 告、丸橋和弘、富田耕彬、有村哲朗:滋賀県の慢性透析療法の現況(2005年12月31日現在). 滋賀医. 2007; 29: 17-21.
  3. 岡田裕作:妊婦の尿路結石.最新医学・別冊 新しい診断と治療のABC52. 腎6 腎結石・尿路結石.  2007; pp231-5.
  4. 影山 進:目からウロコ情報局 尿路上皮癌と排尿症状. 泌尿器ケア. 2007; 12(6):62-3.
  5. 上仁数義、岡田裕作:【小児泌尿器科のプリンシプルとプラクティス】小児の尿路結石. 小児外科. 2007; 39(8):895-901.

2006年

  1. 上仁数義:【新人ナース必見!イラストでわかる! 泌尿器科疾患ノート】停留精巣. 泌ケア. 2006; 11(6):591-3.
  2. 来見良誠、谷 徹、仲 成幸、塩見尚礼、佐藤浩一郎、出村公一、園田寛道、阿部 元、遠藤善裕、森川茂廣、Haque Hasnine A、平尾佳彦、岡田裕作:【腹腔鏡手術 vs ミニマム創手術:これからはじめる泌尿器科医のために】-ナビゲーションサージャリーの現状と将来-. Urol View.  2006; 4(6): 101-9.
  3. 岡田裕作:【図解で学ぶ! 泌尿器科の看護技術コツとポイント】 泌尿器科患者のケア泌尿器科の特徴と必要な看護技術. 泌ケア. 2006年冬季増刊. 2006: 10-13.
  4. 成田充弘:【図解で学ぶ! 泌尿器科の看護技術コツとポイント】 泌尿器科のカテーテル管理コツとポイント 尿道留置カテーテルの管理-尿道留置カテーテルの基礎知識-. 泌ケア. 2006年冬季増刊. 2006: 16-19.
  5. 成田充弘、小倉知子:【図解で学ぶ!泌尿器科の看護技術コツとポイント】 泌尿器科のカテーテル管理コツとポイント 尿道留置カテーテルの管理-尿道留置カテーテルの管理 コツとポイント-. 泌ケア. 2006年冬季増刊. 2006: 20-40.
  6. 影山 進:【図解で学ぶ! 泌尿器科の看護技術コツとポイント】 泌尿器科のカテーテル管理コツとポイント腎瘻カテーテルの管理–腎瘻カテーテルの基礎知識-.泌ケア. 2006年冬季増刊. 2006; pp41-5.
  7. 宇津 貴、岡田裕作、西尾利二、八田 告、丸橋和弘、富田耕彬、有村哲朗:滋賀県の慢性透析療法の現況(2005年12月31日現在).滋賀医. 2006; 29:17-21.

2005年

  1. 若林賢彦:Ice slushを用いた腎冷却法による後腹膜鏡下腎部分切除術. Jpn J Endourol ESWL.  2005; 18(1): 87-91.
  2. 影山 進:質問BOX 腎部分切除術を受けた患者さんの早期離床. 泌ケア. 2005; 10(9): 863-5.

2004年

  1. 上仁数義:【小児泌尿器科診療のエッセンス】停留精巣、陰嚢水腫.
    Urol View. 2004; 2(3): 46-56.
  2. 兼松明弘、上仁数義、織田栄子:神経異常を伴わない機能的排尿障害.
    小児外科. 2004; 36(9): 1135-9.

2003年

  1. 上仁数義、岡田裕作:【いま尿路結石症を考える】小児に対するESWL. Urol View. 2003; 1(3): 68-77.
  2. 吉貴達寛、影山 進、岩城秀出洙:泌尿器科領域におけるプロテオミクス技術の応用. 先端医療シリーズ24・泌尿器科 泌尿器疾患の最新医療 2003; pp 47-54、先端医療技術研究所.
  3. 吉貴達寛,影山 進,岩城秀出洙:  泌尿器科領域におけるプロテオミクス技術の応用.先端医療シリーズ24・泌尿器科 泌尿器疾患の最新医療 pp47-54, 先端医療技術研究所, 2003.
  4. 荒木勇雄: 神経因性膀胱 「今日の治療指針」2003年版.山口徹,北原光夫総編集。pp.751-752,医学書院,東京,2003.
  5. 荒木勇雄,今井恵美: 第3章 神経因性膀胱障害と尿失禁 「泌尿器科ナースの疾患別ケアハンドブック」林正健二監修。pp 103-132,メディカ出版,大阪,2003.
  6. 武田正之,荒木勇雄: 異形成腎,S型腎,L型腎,円盤腎,回転異常腎,海綿腎,過剰腎 「医学書院 医学大辞典」。伊藤正男,井村裕夫,高久史麿編集,pp. 96, 218, 248, 277, 328, 337, 372,医学書院,東京,2003.
  7. 松下和通,荒木勇雄,武田正之: 膀胱鏡・尿管鏡 cystoscopy, ureteroscopy 「ダイナミックメディシン 第1巻」 4章 主な検査 下条文武,齋藤康監修。pp.4-279-281,西村書店,東京,2003.
  8. 前澤浩明,武田正之,荒木勇雄: 水腎症 「ダイナミックメディシン 第6巻」20章 腎・尿路疾患・水・電解質代謝異常,下条文武・齋藤康監修。pp.20:160-162,西村書店,東京,2003.
  9. 滝花義男,荒木勇雄,武田正之: 前立腺疾患 「ダイナミックメディシン 第6巻」20章 腎・尿路疾患・水・電解質代謝異常,下条文武・齋藤康監修。pp.20:166-171,西村書店,東京,2003.
  10. 武田正之*,荒木勇雄,小室三津夫: Ⅱ.排尿のメカニズムと治療薬の作用機序 2.尿失禁治療薬の作用機序.「尿失禁治療のストラテジー」~ホームドクターからエキスパートまで~ 石河修,平尾佳彦編集。pp. 58-69, 先端医学社, 東京, 2003.
  11. 荒木勇雄,三神裕紀,都書琪,古谷泰久,小室三津夫,新井啓,武田正之: 第5章 排尿異常の治療法 1.排尿制御の分子機構.先端医療シリーズ24:泌尿器科 -泌尿器疾患の最新医療-.吉田修,東間紘,村井勝編集,pp.179-184,先端医療技術研究所,東京,2003.
  12. 武田正之,荒木勇雄,座光寺秀典,土田孝之: 腹腔鏡下尿道吊り上げ術 特集 泌尿器科腹腔鏡手術の最前線 Urology View 1:86-89,2003.
  13. 座光寺秀典,荒木勇雄,土田孝之,武田正之:  体腔鏡下手術のための新しい機器 泌尿器科体腔鏡下手術(2)  臨床泌尿器科 57:119-125, 2003.
  14. 武田正之,荒木勇雄: 下部尿路機能の分子生物学的研究 総説 下部尿路機能研究の最近の進歩:基礎研究を臨床応用に繋ぐ 日本薬理学会雑誌 121:325-330, 2003.
  15. 荒木勇雄,武田正之: 女性の尿失禁 シンポジウム「加齢とQOL」 日本腎泌尿器疾患予防医学研究会誌 11:17-19, 2003.
  16. 荒木勇雄,武田正之,三神裕紀,滝花義男,田邊信明: 排尿障害を来す疾患とその治療-小児科領域  特集 排尿障害の治療とケア  臨床と研究 80:22-27, 2003.
  17. 座光寺秀典,荒木勇雄,古谷泰久,土田孝之,深澤瑞也,滝花義男,田邊信明,武田正之: 副腎腫瘍の治療指針 特集「泌尿器科悪性腫瘍の治療指針-私たちはこうしている」 臨床泌尿器科 57:581-584, 2003.
  18. 座光寺秀典,湯本久雄,古谷泰久,土田孝之,荒木勇雄,武田正之: 副腎疾患の機能温存手術:両側褐色細胞腫に対する一期的腹腔鏡下手術 内分泌外科20:256-259, 2003.
  19. 荒木勇雄,三神裕紀,古谷泰久,武田正之: 神経因性膀胱(膀胱機能障害) 特集「一般診療でみる排尿障害」 今月の治療 11(9): 1001-1006, 2003.
  20. 荒木勇雄,三神裕紀,座光寺秀典,武田正之: 頻尿・尿失禁の評価 特集「頻尿・尿失禁の病態に応じた診断と治療の実際」 Progress in Medicine  23: 31-37 (2029-2035), 2003.
  21. 荒木勇雄,三神裕紀,中村健三,座光寺秀典,小室三津夫,古谷泰久,武田正之: 見逃しやすい基礎疾患:脊椎疾患による尿失禁 特集「尿失禁診療の最前線」 Urology View 1:73-77, 2003.
  22. 荒木勇雄,古谷泰久,小室三津夫,滝花義男,武田正之: 病因解明の進歩-解剖・生理の進歩(αレセプターの分布)「前立腺疾患のすべて」 II.前立腺肥大症 臨床泌尿器科2003年増刊号 57:36-41, 2003.
  23. 荒木勇雄,武田正之,星和彦: 性交障害(勃起障害)の対処と処方について教えて下さい。 「ここが聞きたい 産婦人科外来における対処と処方」 III. 不妊症 男性不妊 臨床婦人科産科 増大号 57(4):533-537, 2003.
  24. 荒木勇雄: 前立腺肥大症における排尿障害の機序を巡る新知見を報告(第10回日本排尿機能学会) Medical Tribune36(41):10, 2003.

2002年

  1. 岡田裕作:Neobladder. 手術. 2002; 56: 378-83.
  2. 上仁数義:【知っておきたい! VURの治療と看護】 VURはどうやって治療するのか手術療法. Urol Nurs. 2002; 7(9): 851-9.
  3. 岡田裕作:【膀胱癌治療における尿路変向術の長期成績】 禁制型尿路変向術の長期成績. 泌外. 2002; 15(10): 1109-13.
  4. 若林賢彦:【私の行っている縫合と吻合の手技】 パウチ形成. 臨泌. 2002; 56(12): 1025-8.
  5. 荒木勇雄,山西友典: 第3章 神経因性膀胱の診断と治療.「日本泌尿器科学会 2002年卒後・生涯教育テキスト」(第7巻1号).守殿貞夫編集,pp. 69-79,日本泌尿器科学会,東京,2002.
  6. 武田正之,荒木勇雄: ナフトピジル(アビショット,フリバス)を用いた症例 =治療法紹介= 薬物療法 <前立腺肥大症に伴う下部尿路症状> 排尿障害プラクティス 10:85-88, 2002.
  7. 武田正之,荒木勇雄: プロスタグランジン 「男性性機能不全-ED関連の基礎・臨床研究の進歩-」A.男性性機能に関する基礎的事項 Ⅲ.陰茎血管作動物質 日本臨床 60 (増刊6): 39-42, 2002.
  8. 武田正之,荒木勇雄,神家満学,新井啓: 神経因性膀胱における分子生物学的研究  「特集2」排尿障害 脳21 5(3):68-71,2002.
  9. 武田正之,荒木勇雄: 頻尿・尿失禁の診断から治療の流れ 特集 頻尿・尿失禁の薬物療法-適切な排尿管理を目指して- 薬局 53(8):11-19,2002.

2001年

  1. 若林賢彦、岡田裕作:【泌尿器科手術における合併症管理の全て】 術式別にみた術中・術後合併症の管理 尿管腟瘻に対する手術. 臨泌. 2001; 55(4): 128-31.
  2. 若林賢彦、岡田裕作:【診療でよくみる病態50】 腹部 残尿感・排尿障害. 綜合臨. 2001; 50(5): 1017-9.
  3. 武田正之,土田孝之,荒木勇雄,座光寺秀典: バイポーラシザーズの使い方 「特集 最新の手術器械を使いこなす」 臨床泌尿器科 55(:827-832, 2001.

2000年

  1. 朴 勺:【自己血輸血の現状と問題点】 泌尿器科 泌尿器科領域の自己血輸血 貯血式、希釈式、回収式自己血輸血の組み合わせ. Prog Med. 2000; 20(2): 260-4.
  2. 島田憲次、細川尚三、松本富美、上仁数義:【感染症 今,どう考えるか】 基礎疾患のある患者における感染症 尿路奇形. 小児科. 2000; 41(6): 1011-6.
  3. 島田憲次、細川尚三、松本富美、上仁数義:泌尿器科画像診断の工夫と進歩 出生前超音波診断. 泌紀. 2000; 46(11): 847-50.
  4. 細川尚三、島田憲次、松本富美、上仁数義:低体重児腎不全管理の現状と今後 尿路奇形による新生児・乳児期の腎不全. 特に急性腎不全について. 日小児腎不全会誌. 2000; 20: 13-5.

1999年

  1. 岡田裕作:排尿異常の臨床. 滋賀医. 1999; 21(2): 1-10.
  2. 朴 勺:腰部斜切開後の創部膨隆の防止-腹壁筋層切断の工夫. 臨床泌尿器科のコツと落とし穴〈2〉手術療法(Part1) 阿曽 佳郎 編集 中山書店(東京) 1999;(9): 37.
  3. 朴 勺:膀胱全摘除術におけるlateral pedicleの処理-バイポーラー・シザースによる切離. 臨床泌尿器科のコツと落とし穴〈2〉手術療法(Part1) 阿曽 佳郎 編集 中山書店(東京) 1999;(9): 83.
  4. 島田憲次、細川尚三、松本富美、上仁数義:【胎児画像診断のPitfalls】 腎尿路疾患の出生前診断におけるPitfalls. 小児外科. 1999; 31(10): 1058-63.

1998年

  1. 岡田裕作:勃起機能障害の治療. 前立腺癌・膀胱癌の神経温存手術. 性機能障害の臨床 南山堂(東京)白井将文監修、三浦一陽、石井延久編1998; (3) 178-85.
  2. 岡田裕作:【膀胱全摘除術と尿路変向術の全て】 基本手技 血管の処理. 臨泌. 1998; 52(4): 51-60.
  3. 朴 勺:真性腹圧性尿失禁. 1.病態. 排尿障害のすべて(病態と治療) 医薬ジャーナル社(大阪) 渡辺 泱編. 1998; (8) 115-22.
  4. 岡田裕作、吉田 修:QOLからみた尿路変向・尿路再建術. 癌治療とQOL. Part 2 1998; (10月12日).
  5. 岡田裕作:Q61:尿路変向術の種類とその特徴は?. 癌診療Q&A 腎癌、腎盂・尿管癌、膀胱癌 第1版 田口鐵男監修、古武敏彦編 医薬ジャーナル社(大阪)1998; (12).
  6. 岡田裕作:高齢化時代の泌尿器科疾患、QOLを重視した治療 膀胱がんの治療とQOLと高齢者に多い疾患. 毎日ライフ. 1998; (12): 76-80.