後期研修医、若手医師の声

(2018年5月現在)

小﨑 成昭 (2016年卒)

2018年4月より滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局させて頂きました、小﨑 成昭と申します。私は滋賀医科大学を卒業後、北海道で2年間初期研修を行い母校に帰ってきました。初期研修が始まった当初は、泌尿器科入局の具体的なイメージはありませんでしたが、内科も外科もやってみたいという気持ちがありました。各科ローテートするなか、尿路のことなら小児から女性骨盤疾患まで、内科的・外科的のどちらのアプローチもできるという、幅広さに惹かれて泌尿器科を選びました。また、手術といっても開腹、内視鏡、腹腔鏡、ロボット支援下手術とバリエーション豊かな点もとても魅力的でした。4月からの大学病院勤務は、腎・前立腺・膀胱疾患のみでなく、小児・男性不妊・女性泌尿器疾患など、受け持ち患者さん以外の方も知る機会に恵まれ、改めて泌尿器科の懐の深さを実感する日々です。上級医の先生方からはとても熱心に指導して頂き、切磋琢磨できる同期にも恵まれ、充実した毎日を送らせて頂いています。泌尿器科に少しでもピンときた方はぜひ見学に来て頂ければと思います。

山﨑 友莉 (2016年卒)

2018年度から滋賀医大で泌尿器専攻医を始めた山﨑友莉です。
滋賀医大の病棟・外来ではロボット手術はもちろん、小児泌尿器、悪性腫瘍、排尿障害、また終末期の方まで様々な疾患・ステージの患者さんがおられ、幅広く泌尿器疾患を学ぶことが出来ます。
今、私は小児泌尿器分野に最も興味がありますが、滋賀医大は小児泌尿器の症例数、また指導の点でも非常によい環境であると感じています。もちろん後期研修を始めたばかりなので全分野に渡って学んでいるところですが、その中でも小児疾患に日常的に触れられることを魅力に感じています。
カンファレンスや日々の業務でも先生方の指導を受けることで日々反省が多いですが、少しずつ出来ることが増えてくるのは嬉しく感じます。また熱心に指導して下さる先生方に少しでも追いつきたいという気持ちが湧いてきます。
経験できる症例の分野の幅広さや、指導体勢ともに、自分の姿勢次第でいくらでも可能性が広がる環境であると感じています。何より日々楽しく業務できる医局や病棟の雰囲気の良さが私の励みです。是非、一度来て頂くと魅力が伝わると思いますので気軽に見学に来て下さい。

鈴木 友理 (2016年卒)

2018年度に滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局しました、鈴木友理と申します。私は地元の山口大学を卒業後、大阪の市中病院で初期研修を行いました。もともと大学入学時は、漠然と将来は内科系かなあ?と思っていたのですが、5回生で初めて手術に入り、手術の楽しさを感じ、外科系に入りたい!と思い、内科系と外科系の両方の要素を兼ね備えた泌尿器科を志すようになりました。そして、初期研修2年目の夏、見学に来た際に見た手術の美しさと医局の雰囲気の良さに惹かれ、この度入局させていただきました。私のように滋賀県出身でもなく滋賀医科大学出身でもない人間でもとてもあたたかく迎えていただき、毎日楽しく働いております。出身地、出身大学を問わず、泌尿器科に少しでも興味のある方は是非一度見学に来てみて下さい。お待ちしております。

佐藤 亘 (2014年卒)

2017年4月より、滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局しました、佐藤亘と申します。簡単ながら経歴を紹介させていただきます。愛知県長久手市にある愛知医科大学を卒業後、神奈川県の民間病院で3年間勤務しておりました。卒後3年目の夏、もともと小児泌尿器科領域に興味があり、当時の上司の紹介で滋賀医科大学泌尿器科学講座の見学に行きました。先生方と過ごした時間は短かったですが、その時の医局の雰囲気の良さに惹かれ、入局を決めました。現在2017年4月末日、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。まだまだ至らない点が多く、チームの皆さんにはご迷惑をおかけしていると思います。そんな私に対しても、熱心にご指導していただき、毎日楽しく仕事をさせていただいております。泌尿器科に興味のある方も、そうでない方も、ぜひ一度ご見学にいらしてください。将来先生方とともに働ける日を楽しみにしております。(平成29年5月)

中川 翔太 (2014年卒)

2016年度に滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局しました、中川翔太です。滋賀医科大学卒、同附属病院で2年間の研修を行いました。小児分野が存在する外科系に進みたいという希望があり、中でも形成・再建手術に興味を持ち、泌尿器科を選びました。入局してからの2ヶ月は、指導医とのチーム制ということもあり、些細なことでも聞きやすい環境の中、楽しく仕事をさせて頂いております。私にとって、泌尿器科は科名から診療内容が想像できなかった科の一つでした。実際は腎尿管、膀胱、前立腺の悪性腫瘍手術、化学療法、排尿障害や、感染症などの内科的疾患、小児先天性尿路奇形の形成術、女性泌尿器など多くの分野を扱っています。外科手術がしたい、内科にも興味があるけど何か手技があればしてみたい、そんな思いのある学生、研修医のみなさん、雰囲気だけでものぞきに来て下さい。教授をはじめ、笑顔あふれる指導医の先生方とともに、心よりお待ちしております。

西田 将成 (2013年卒)

私は滋賀医科大学を2013年に卒業後、大阪府立済生会千里病院にて2年間の初期研修を行い、2015年に母校である滋賀医科大学の泌尿器科学講座へ入局しました。学生の頃より、内科・外科どちらにも携わることができ、またロボット、腹腔鏡、膀胱内視鏡などによる多彩な手術方法がある泌尿器科に魅力を感じておりました。大学病院では、腎疾患、前立腺疾患、膀胱疾患だけでなく、小児泌尿器疾患、女性泌尿器疾患などに対する診療も行っており、非常に幅広い分野を診ることができます。また上級医の先生方はみな優しく、どんなつまらない質問にも答えてくれる教育熱心な方ばかりですので、毎日楽しく仕事ができています。泌尿器科に少しでも興味のある方や入局先を悩んでいる方は是非一度お越しください。また泌尿器科に興味のないも学生の方々も是非医局の雰囲気を味わって楽しんでいって下さい。医局員一同、心よりお待ちしています。(2015年5月現在)

前田 航規 (2012年卒)

私は滋賀医大を卒業し、滋賀医大附属病院で2年間の初期研修を行いました。ポリクリの時から内科と外科の両方の要素を兼ね備えている泌尿器科に興味があり、初期研修では1年目、2年目の両方で泌尿器科研修を行いました。研修医のうちからTUR-BTなどの手術や膀胱鏡などの検査をさせていただき、その際には上級医の先生方が優しく指導してくださいました。大学病院にはたくさんの先生がおられるので、1つの考え方に染まることなく様々な視点で疾患や病態を考えられるようになります。他科の先生方や学生の方にもよく言われますが、医局の雰囲気はよく、毎日楽しく仕事をさせていただいております。医療従事者にも誤解されがちな泌尿器科ですが、小児から高齢者までを対象とし、幅広い疾患をみることができる泌尿器科は大変頼りにされる科です。1度研修をしてみるとこのことが大変実感できます。学生の方はアドバンスポリクリで選択をし滋賀医大で研修を、滋賀医大研修医の方は泌尿器科ローテを、他病院の研修医の方も、是非滋賀医大泌尿器科にご見学にいらしてください。医局員一同、温かくお迎えいたします。(2014年4月)