後期研修医、若手医師の声

(2017年6月現在)

佐藤 亘 医員(卒後4年目)

2017年4月より、滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局しました、佐藤亘と申します。簡単ながら経歴を紹介させていただきます。愛知県長久手市にある愛知医科大学を卒業後、神奈川県の民間病院で3年間勤務しておりました。卒後3年目の夏、もともと小児泌尿器科領域に興味があり、当時の上司の紹介で滋賀医科大学泌尿器科学講座の見学に行きました。先生方と過ごした時間は短かったですが、その時の医局の雰囲気の良さに惹かれ、入局を決めました。現在2017年4月末日、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。まだまだ至らない点が多く、チームの皆さんにはご迷惑をおかけしていると思います。そんな私に対しても、熱心にご指導していただき、毎日楽しく仕事をさせていただいております。泌尿器科に興味のある方も、そうでない方も、ぜひ一度ご見学にいらしてください。将来先生方とともに働ける日を楽しみにしております。(平成29年5月)

中川 翔太 医員(卒後4年目)

2016年度に滋賀医科大学泌尿器科学講座に入局しました、中川翔太です。滋賀医科大学卒、同附属病院で2年間の研修を行いました。小児分野が存在する外科系に進みたいという希望があり、中でも形成・再建手術に興味を持ち、泌尿器科を選びました。入局してからの2ヶ月は、指導医とのチーム制ということもあり、些細なことでも聞きやすい環境の中、楽しく仕事をさせて頂いております。私にとって、泌尿器科は科名から診療内容が想像できなかった科の一つでした。実際は腎尿管、膀胱、前立腺の悪性腫瘍手術、化学療法、排尿障害や、感染症などの内科的疾患、小児先天性尿路奇形の形成術、女性泌尿器など多くの分野を扱っています。外科手術がしたい、内科にも興味があるけど何か手技があればしてみたい、そんな思いのある学生、研修医のみなさん、雰囲気だけでものぞきに来て下さい。教授をはじめ、笑顔あふれる指導医の先生方とともに、心よりお待ちしております。

西田 将成 草津総合病院(卒後5年目)

私は滋賀医科大学を2013年に卒業後、大阪府立済生会千里病院にて2年間の初期研修を行い、2015年に母校である滋賀医科大学の泌尿器科学講座へ入局しました。学生の頃より、内科・外科どちらにも携わることができ、またロボット、腹腔鏡、膀胱内視鏡などによる多彩な手術方法がある泌尿器科に魅力を感じておりました。大学病院では、腎疾患、前立腺疾患、膀胱疾患だけでなく、小児泌尿器疾患、女性泌尿器疾患などに対する診療も行っており、非常に幅広い分野を診ることができます。また上級医の先生方はみな優しく、どんなつまらない質問にも答えてくれる教育熱心な方ばかりですので、毎日楽しく仕事ができています。泌尿器科に少しでも興味のある方や入局先を悩んでいる方は是非一度お越しください。また泌尿器科に興味のないも学生の方々も是非医局の雰囲気を味わって楽しんでいって下さい。医局員一同、心よりお待ちしています。(2015年5月現在)

前田 航規 宇治徳洲会病院(卒後6年目)

私は滋賀医大を卒業し、滋賀医大附属病院で2年間の初期研修を行いました。ポリクリの時から内科と外科の両方の要素を兼ね備えている泌尿器科に興味があり、初期研修では1年目、2年目の両方で泌尿器科研修を行いました。研修医のうちからTUR-BTなどの手術や膀胱鏡などの検査をさせていただき、その際には上級医の先生方が優しく指導してくださいました。大学病院にはたくさんの先生がおられるので、1つの考え方に染まることなく様々な視点で疾患や病態を考えられるようになります。他科の先生方や学生の方にもよく言われますが、医局の雰囲気はよく、毎日楽しく仕事をさせていただいております。医療従事者にも誤解されがちな泌尿器科ですが、小児から高齢者までを対象とし、幅広い疾患をみることができる泌尿器科は大変頼りにされる科です。1度研修をしてみるとこのことが大変実感できます。学生の方はアドバンスポリクリで選択をし滋賀医大で研修を、滋賀医大研修医の方は泌尿器科ローテを、他病院の研修医の方も、是非滋賀医大泌尿器科にご見学にいらしてください。医局員一同、温かくお迎えいたします。(2014年4月)

広田 竜一 甲賀病院(卒後7年目)

こんにちは、後期研修医1年目の広田竜一と申します。簡単ながら経歴を紹介させていただきます。自分は藤田保健衛生大学へと入学し、研修は京都第二赤十字病院へと進みました。研修中に泌尿器科と出会いました。泌尿器科という科は外科系であり腎臓手術、前立腺手術、膀胱手術、陰茎手術、精巣手術以外にも後腹膜腫瘍の手術もあり、さらに排尿機能障害や、腎盂腎炎、膀胱炎というような内科疾患にも対応しています。悪い言葉では中途半端、いい言葉ではどちらにも対応している泌尿器科を選びました。また自分は子供がいるということもあって、滋賀医科大学を選択しました。滋賀医科大学では僕らが入局したころからロボット手術が導入され、最先端の治療を体験することができました。また滋賀医科大学ではチーム制(上級医とレジデントの2人体制)であるため、自分の疑問に思ったことはすぐに解決することができます。上級医は皆優しく質問しやすい環境で仕事もとてもしやすいです。(2013年12月現在)

鄭 裕午 彦根市立病院(卒後7年目)

私は他大学医学部を卒業後、京都の市中病院で2年間研修し、2013年の4月に滋賀医科大学の泌尿器科に入局いたしました。専門の決定に際しては、患者層の幅広さと内科分野から外科分野までもつ診療科ならではの領域の奥深さに惹かれて泌尿器科を選択いたしました。滋賀医科大学泌尿器科学教室は、私のような他大学出身者以外にも様々な経歴の人たちが多くいて、楽しく語り合いながらも、日々切磋琢磨して診療にあたっています。泌尿器科に少しでも興味のある方、出身大学を問わず、是非ご一報ください。医局員一同、いつでもお待ちしております。(2013年12月現在)

城 文泰 地域医療機能推進機構滋賀病院(卒後7年目)

2013年より滋賀医科大学泌尿器科に入局させて頂きました城 文泰と申します。滋 賀医科大学を2011年に卒業し、大阪の市中病院で2年間研修してから母校に戻って参りました。私は内科的疾患から外科的疾患まで幅広く専門とする泌尿器科という分野に魅かれて泌尿器科医となることを決意しました。市中病院でも幅の広い一般的な症例を経験することができ、満足のいくものではありましたが、大学病院では、多数の一般的な症例を経験する事が出来るだけでなく、大学病院ならではの貴重な症例、小児泌尿器疾患も経験することができ、大変勉強になっております。また、大学病院特有の堅苦しさはなく、優しい同期と教育熱心な先生方にも恵まれ、質の高い研修が出来ております。少しでも泌尿器に興味のある方、入局する大学病院で迷っておられる方は是非、滋賀医大泌尿器科にお越し下さい。いつでもお待ちしております。(2013年12月現在)

藤原 遼 がん研有明病院(卒後8年目)

私は2010年に滋賀医大を卒業し、そのまま大学病院で研修を積んだ後に2012年から滋賀医大泌尿器科に入局しました。私は滋賀県出身ではなかったのですが、泌尿器科の医局全体の雰囲気として、さらに成長していこうという勢いを強く感じ、ここなら自分も成長できるという確信を持って入局を決めました。3年目は大学病院の研修から始まり、上級医の教育を受けながら病棟管理を勉強しました。4年目からは主治医として上級医に相談しながら治療方針を決定し、医師としての責任感、能力を培うことができました。現在は大学で学んだことを土台に関連病院で研鑽を積んでいます。泌尿器科には様々な領域を専門とする先生方がいますが、みんな気さくで気兼ねなく相談し、多くのことを学べます。関連病院にいても困った時には色々な先生がすぐに相談に乗って下さり、助けて頂いたことは数知れません。また関連病院への赴任先についても個人の希望を配慮して頂けるため、その点でも滋賀医大泌尿器科を選んだことは本当に良かったと思います。私達の医局に少しでも興味があれば、ぜひ見学に来て雰囲気を感じてください。(2014年4月)

馬塲 雅人 済生会滋賀県病院(卒後8年目)

はじめまして。後期研修医2年目の馬塲雅人と申します。初期研修を京都の病院で行い、昨年から当院の後期研修プログラムを受けています。泌尿器科は診断から手術まで自科で全て行うことができるという点に惹かれて選択しました。当院での研修としては、後期研修医1年目のときは上級医の指導のもと、ぞれぞれの患者様の診療にあたりました。2年目から主治医となり、より主体的に治療方針を決定し治療を行っています。上級医も多く、厚い指導を受け、1つ1つ自分のできる手技・処置を増やせています。医局としても毎年入局者が続いており、先輩・同期・後輩に恵まれ日々の業務も賑やかな雰囲気で働くことができています。また、今年からDaVinciが当院にも導入され、シミュレーターもあるので自由にDaVinciを操作・練習することができます。是非一度見学に来てください。(2013年12月現在)

沖中 勇輝 医員(卒後9年目)

私は平成21年に滋賀医科大学卒業し、2年間大学の付属病院で研修医として過ごした後泌尿器科へ入局しました。その後関連病院を経て現在は大学病院へと復帰し診療に従事しております。私自身は学生時代より内科的なことから外科的なことまで幅広く携わることができると漠然と考え泌尿器科を志望していました。現在大学病院では内視鏡手術や開腹手術は勿論のこと、小児泌尿器や女性泌尿器、男性不妊やロボット支援手術など様々な分野でより高度な専門的な知識を持つスタッフの下、気軽に教えを請いながら泌尿器科診療に従事することができます。また近年では毎年、身近な諸先輩方が大学院へと進学され基礎研究に関してもより身近に関わることが出来るようになっています。実際に診療を行うようになるとこの幅広さこそが私は泌尿器科の魅力であり、また今後医師として診療に当たる上での様々な視点を身につけることの助けとなると実感しています。なにか一つでも泌尿器科に関してご興味をお持ちいただけるようでしたら一度見学に来ていただければと思います。(2015年5月現在)

山下 寛人(卒後9年目)

私は研修医の2年間を滋賀医科大学で過ごし、滋賀医科大学泌尿器科の医局へ入局しました。現在、後期研修から大学病院で研修を続け3年目に突入しています。大学病院にいるということもありますが小児から高齢のかたまで泌尿器科のあらゆる疾患が集まりほぼ全てを完結できます。そんな中で後期研修医は早い段階から治療の大事な部分を担当し、手術にも参加していきます。次第に外来患者や救急患者にも対応できるようになり手術も執刀を任されるようになりますので、責任を持って患者さんの入院から退院までをマネージメントできる能力を身に着けることができます。カンファレンスなどで討議・発言することによって偏りのない治療方針を確立していくことができると思います。このように、色々な仕事で忙しく過ごしながらも充実した日々を過ごせることが出来ると思います。
また、うちの医局には素晴らしい先生方が揃っております。医局の雰囲気の良さで私は入局しました。忙しいですが指導熱心な先生方のおかげで大変充実した日々を過ごせていると思います。さらに、看護師さん、事務の方、コメディカルのスタッフと協力してチームとして診療を行っていく雰囲気の良さも滋賀医大泌尿器科の良いところです。 今後泌尿器科を志す初期研修の方々には是非滋賀医大泌尿器科での研修をお勧めしたいと思います。(2013年12月現在)

窪田 成寿(大学院1年)(卒後10年目)

私は平成20年に滋賀医科大学を卒業し、同附属病院で2年間の初期研修を修了した後に泌尿器科に入局しました。初期研修の頃から泌尿器科で研修をさせて頂く機会があり、その中で尿路に関する内科的・外科的領域を包括する泌尿器科の面白さ、熱心に指導してくださる諸先輩方の熱意に惹かれ入局を決めました。現在大学病院ではオンコロジーだけでなく排尿障害や女性泌尿器、小児泌尿器、男性不妊など細分化された専門分野について、エビデンスレベルの高い診療を経験の豊富な諸先輩方から学ぶことができます。また、手術手技に関しても泌尿器科医としての基本的な手技からDaVinciや腹腔鏡手術などの最新の技術を駆使した手術手技まで、それぞれを学び、実践するための環境が整えられています。受身の研修ではなく、自分が勉強・研究したいことをサポートしてくれる体制も整っており、自分を高めるための充実した研修ができると思います。泌尿器科という分野に少しでも興味がある方はぜひ一度見学に来て頂ければ幸いです。(2015年5月現在)

永澤 誠之 医員(大学院2年)(卒後10年目)

私は2008年滋賀医科大学を卒業後、同付属病院にて2年間初期研修を修了し、滋賀医科大学泌尿器科に入局しました。初期研修開始時はまさか自分が泌尿器科医になるとは微塵も考えておりませんでしたが、同期医師がすすめてくれた事もあり、泌尿器科研修をさせていただく機会を得ました。諸先輩医師の指導を受ける中で、先輩医師の診療への姿勢や手厚い指導に感銘を受けました。また、実際の診療をする中で、泌尿器科のイメージが大きく変わり、内視鏡治療に興味を惹かれた事もあり、泌尿器科の道を選びました。入局後は大学での研修後、関連病院に勤務させていただき、幸運な事にロボット支援手術(Da vinci surgical system)の導入に携わることが出来ました。患者様に低浸襲な治療を提供出来るだけでなく、外科医としても非常に魅力的なデバイスです。滋賀医大でもロボット支援手術が様々な領域で広がりをみせており、最新の治療に携わることが出来る事も魅力の一つと感じております。泌尿器科は実際に研修しないと分からない事も多くありますので、少しでも興味をお持ちの先生は是非見学、研修しにいらしてください。(2014年4月)

和田 晃典(大学院3年)(卒後11年目)

平成19年滋賀医科大学を卒業し、卒後8年目となります和田と申します。附属病院で2年間研修を行い、その後関連病院で研修を経て本年より大学病院に復帰し、診療に従事することになりました。泌尿器科は自分で診断し治療までを一貫して行うことができる科であり、また内視鏡検査、カテーテル操作も必要とされる、幅広いスキルが必要とされる科です。滋賀医大泌尿器科は熱心に指導して頂ける先輩方が多数おられ、若手医師に対するサポート体制が充実しています。また年次に関係なく自由な意見交換ができる雰囲気のある医局で、しっかりとした研修を積むことができます。泌尿器科に興味のある方は是非一度滋賀医大泌尿器科にお越しください。医局員一同、いつでもお待ちしております。(2014年4月)

伊狩 亮 医員(卒後12年目)

伊狩 亮と申します。私は新潟大学を卒業し、滋賀医科大学で卒後臨床研修を行い、2008年に泌尿器科に入局しました。入局後は大学病院、草津総合病院、JCHO滋賀病院、宇治徳洲会病院などで勤務しております。泌尿器科では癌、結石、排尿障害、男性不妊、小児など様々な疾患をあつかっており、また手術では腹腔鏡やロボットなどが導入され、また新しい癌の治療薬も多数出現し、治療の進歩が著しい分野ではないかと思います。泌尿器科に進みたいと考えている方はもちろん、特にそこまで考えていない方も気軽に研修に来て頂ければと思います。一度見ておいて損はないのではないでしょうか。(2017年6月)

村井 亮介 助教(大学院4年)(卒後13年目)

はじめまして。平成17年に滋賀医科大学を卒業した村井と申します。私は滋賀医大附属病院で初期研修後、泌尿器科へ入局し、大学病院で1年6ヶ月、関連病院2カ所で合計5年6ヶ月の研鑽を積ませていただいた後、2014年4月からは大学院生として研究に関わっております。泌尿器科は薬物治療、内視鏡検査、手術では開腹手術から内視鏡手術まで、身につけなければならないことは幅広くなっています。滋賀医大泌尿器科では大学病院での先進的治療から地域の泌尿器科医療まで多くのことを経験でき、自分のめざす医療を実践できる、つまり、「やりたいことができる!」と思います。何でも相談しやすい先輩スタッフや楽しい若手がそろっています。少しでも興味があれば是非一度見にきてください。

富田 圭司 助教(卒後13年目)

私は平成17年に滋賀医科大学卒業し、滋賀医科大学付属病院で研修医として2年間過ごしました。そのまま泌尿器科へ入局し関連病院で後期研修を行い、大学病院に復帰後、現在は大学院生として研究に取り組む毎日です。当講座の特徴は色々と挙げられますが、私が日々感じ、感謝していることは、「後期研修医や他の医局員にとってどういう選択がbestか」を考え、配慮し、適切な道に導いてくれる先輩スタッフの存在です。自ら考え進路を選択するということも勿論重要ではありますが、右も左もわからない状態から専門医としての道を志し、第一歩を踏み出す環境としては恵まれていたと現在でも感じています。医学部生や研修医の皆さんはそれぞれの思い、考えがあると思いますが、泌尿器科が少しでも選択肢に入っているのであれば是非一度覗きに来てみてください。(2013年12月)

小林 憲市 助教(大学院3年)(卒後13年目)

私は卒後9年目にして2013年春に入局しました。滋賀医大泌尿器科は、ほんとうにオープンな医局で、入局前はほとんど滋賀医大の先生と関わりがなかったにも拘わらず、親しみをもって接してもらっています。卒業後ずっとこの医局に属しているような錯覚に陥るほどです。他府県出身、他大学出身の先生も多数おられて、何の違和感もありません。また、先輩、後輩の距離が非常に近く、先輩が後輩に教えるという良い意味での上下関係はもちろん存在しますが、下が上に遠慮しなければならないという雰囲気はありません。宴会ともなれば、誰が先輩で後輩かわからないほどフレンドリーです。また勉強や、スキルアップのための教材購入や、研修会などのサポートも充実しており、大学病院と市中病院との大きな差だと思います。一度、見にきてもらえば、その雰囲気をすぐ感じてもらえると思います。是非一度見学にきてください。スタッフ一同心よりお待ちしております。(2013年12月)

水流 輝彦 助教(卒後14年目)

平成16年滋賀医科大学を卒業し、10年目になりました水流と申します。 学生時代から泌尿器科には興味がありましたが、初期研修医制度が始まり入局を決断するのは先送りとなりました。その初期研修は滋賀医大にて行い、自由選択期間に泌尿器科(と某科)を選択して研修を行いました。初期研修制度開始1年目であり、受け入れていただいた先生方も大変であったと思いますが、3ヶ月間丁寧にご指導していただきました。それが決め手となり泌尿器科入局を決断しました。 大学病院にて1年間研修を積んだ後、宇治徳洲会病院2年間、社会保険滋賀病院2年間市中病院にて研鑽を積みました。この間も指導医の先生の下、充実した期間を過ごすことが出来ました。医師8年目には再び大学病院に戻り、現在に至ります。大学病院は重症な方や、珍しい病態の方も多く毎日忙しくしています。また、初めて自分より若い先生と共に働くこととなり、これまで指導していただいたことを振り返りつつ、共に成長できるように日々精進しています。医師となり10年、泌尿器科医となり8年が過ぎようとしていますが、飽きることのない充実した日々を過ごしています。 学生時代に泌尿器科の臨床に触れることが出来るのは実習の2週間のみであり、この期間でわかるのは「泌尿器科は外科だったんだ!」ということぐらいという方も多いでしょう。少しでも興味のある方は初期研修の際にぜひ選択して下さい。経験しないとわからないこともいろいろとあります。泌尿器科一同お待ちしております。(2013年12月)